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2020年05月21日

着物でお散歩デート|京都御所【きものレンタル夢京都祇園店】

着物でお散歩デート|京都御所【きものレンタル夢京都祇園店】

 

京都御苑内にある京都御所は、明治時代までは皇居だった場所です。

公務や行事なども、この場所で執り行われていました。

豊かな緑に囲まれた京都御所は、着物姿でのんびりと巡るのに最適なスポットです。

広大な御所内を長い時間歩くと疲れてしまうので、事前に着物姿でもゆっくり休憩できる場所をチェックしておきましょう。

今回は、京都御苑や御所内での見どころや休憩スポットをご紹介します。

 

 

京都御所にはベンチ多し!

 

引用元:https://photo53.com/kyoto-gyoen2.php

 

京都御苑は、ゆっくり歩いて回るのに最適なスポットです。

季節によって移り変わる木々や花々を眺めながら、時間を気にせずにのんびりと過ごせるでしょう。

そんな京都御苑ですが、すべて見て回ろうと思うと、所要時間はかなりのものになります。

普段履きなれない下駄や着物で御所を回るのであれば、こまめに休憩が必要です。

御苑内のいたるところにベンチが設置されているので、風景をみながらしっかりと休憩を取りましょう。

 

 

見ておきたいスポット

 

 

休憩スポットといっても、見たい場所から近い方が良いでしょう。

いたるところにベンチがあるのですから、押さえておきたい場所=着物映えするところに足を運びましょう。

 

蛤御門の梅林

 

蛤御門を抜けて御所方面へ向かう途中には、梅林が立ち並びます。

一月半ばから三月半ばまでが見頃となっており、180本の梅が花を咲かせます。

満開の梅林に着物の柄や色を合わせて並ぶのも良いでしょう。

視覚だけではなく梅の香りも鼻をくすぐり、春を感じさせてくれるはずです。

 

着物で桜鑑賞

 

近衛邸跡は、桜が有名です。

迫力満点のしだれ桜は、少し怖いくらい美しく目に映ることでしょう。

そんな桜の近くに立って花を見るのも良いですが、少し離れた場所で休憩しながら桜を楽しむのも風情があります。

花見の季節になると人が多く集まる場所なので、混雑を避けたい場合には、時期や時間をずらして訪れた方が良いでしょう。

 

夏の夜には送り火を

 

 

建礼門からは五山の送り火をみることができます。

夏の風物詩ともいえる送り火は、浴衣を着て見る人が多いです。

着物では暑いですが、薄物の浴衣であれば快適に過ごせるでしょう。

喧騒から少し離れた場所でゆっくりと送り火を見ることができるので、夜のお散歩デートにはうってつけです。

 

ベンチでまったり紅葉鑑賞

 

紅葉と銀杏の黄葉が楽しめるのは、乾御門付近です。

12月くらいが見頃になっているので、紅葉の時期からすると少し遅めかもしれませんが、過ごしやすい時期だといえます。

その年の気温によって見頃が変動するので、散歩に行く前にチェックしておいてください。

 

 

ゆっくりご飯を食べるなら

 

 

森の休憩所と呼ばれる中立売休憩所では、テラス席から御所を眺められます。

食事ができるレストランでは、軽食や甘味から、御膳や丼ものまで、豊富なメニューが揃っています。

御苑内をぐるっと回ってお腹が減ったときには、中立売休憩所へ足を運んで食事をするのも良いでしょう。

夏はかき氷も提供しているので、散歩で暑くなってしまったときには、冷たい氷を食べて火照りを取ってください。

また、体験型お抹茶セットもあるので、着物を着用して抹茶を嗜むのもおすすめです。

レストランエリアは、無料休憩所としても利用できるので、飲食類を持ち込むことが可能です。

一息つきたいときや、屋根があるところで休みたい場合は、ここが一番落ち着きます。

 

京都御苑まで来たのであれば、オリジナルアイテムを手に入れたいと思う人もいるかもしれません。

また、京都観光に来たものの、お土産を買ったら良いかわからないという人もいるでしょう。

御苑内には土産物店があるので、そこで購入してください。

土産物店では、京都御苑のオリジナルアイテム以外にも、京都ならではの銘菓や日本酒などを販売しています。

食事をしたあとの小休憩に、お土産を物色するのも良いでしょう。

 

 

御所では猿が辻を見ておこう!

 

京都御所には、猿が辻という場所があります。

北東に位置することから鬼門とされており、塀の一部が凹んでいます。

凹ますことによって鬼門をなくしたのですが、ここには鬼門を守る猿がいるので安心です。

鬼門を守ってくれる素晴らしい猿だと思うかもしれませんが、よく見ると金網で封じられています。

その理由は、人々にいたずらをしてしまうからというもので、なんとも愛らしいお猿さんです。

かなりのいたずらっ子のようで、鬼門を守るだけでは物足りなかったのでしょう。

御所ではここ以外の塀はいたって普通の塀ですが、北東だけ違います。

せっかく御所へ足を運んだのであれば、一度は見ておいた方が良いでしょう。

 

 

無理のないペースで散策を

 

引用元:https://photo53.com/kyoto-gyoen2.php

 

京都御苑には、多くの見どころがあります。

たくさんのスポットを見たいかもしれませんが、着物で多くの場所を回るのは難しいかもしれません。

一つのスポットでのんびり鑑賞したり、散歩したりする程度がおすすめです。

季節によって桜や紅葉が見られるので、その近くでゆっくり休憩を取ると良いでしょう。

着物でオシャレをして、京都御所で楽しい時間を過ごしてください。

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