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夢京都コラム

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2020年04月17日

着物と帯締めの関係性【きものレンタル夢京都祇園店】

着物と帯締めの関係性【きものレンタル夢京都祇園店】

 

印象をガラリと変える!帯締めの役割

 

 

お気に入りの着物を見つけても、帯締めの選択を間違えば台無しになってしまいます。

帯締め自体は小さいですが、体の中心に位置するため、全身の印象を左右する重要なアイテムです。

また、帯がズレないように固定する役割も持っているので、デザイン性はもちろん、機能性も確認しながら慎重に選びましょう。

 

 

代表的な帯締めは3種類

 

一般的に使用されている帯締めは、大きく分けると3種類存在します。

着物の帯締めを選ぶ前に、まずは基礎知識を身に付けましょう。

 

<平打ち(平組)>

 

帯締めの中でも最も一般的なのが、「平打ち(平組)」です。

デザインのバリエーションが豊富なので、複数本所有しているという人も少なくありません。

非常に締まりがよく安定感があるので、帯をしっかり固定したい時に役立ちます。

胸が大きくて着崩れしやすいという人や、動く機会が多くて着崩れしやすいという人は、平打ちの帯締めを試してみてください。

 

<丸打ち(丸組)>

 

成人式や結婚式など、正装の際に使用する華やかな帯締めは、「丸打ち(丸組)」といいます。

太めのタイプや飾りがついているタイプが多く、変わり結びをすれば、存在感のある帯締めにすることができます。

着物や小物に華やかさが感じられない、着物が華やかで帯紐が目立たないという時に活用してください。

 

<丸ぐけ>

 

コロコロとしたかわいらしい印象の丸い帯締めは、「丸ぐけ」と呼ばれています。

糸を組んで作られる平打ちや丸打ちとは違って、縫い合わせた布の中に綿が詰められているのが特徴的です。

ボリュームがあって柔らかく、初心者でも締めやすいので、帯締めの結び方を練習したいという人は丸ぐけを使用するといいでしょう。

 

 

体型別!!自分に似合う着物の選び方

 

帯締めは、着物の柄や帯の柄によって、選ぶべきデザインが異なります。

自分に似合う帯締めを探したいという人は、まずは自分に似合う着物を選びましょう。

 

<細見えを目指すなら:縦ストライプ>

 

 

洋服同様に、着物も柄によって体型の見え方が左右されます。

体を少しでも細く見せたいという人には、「縦ストライプ」の柄がおすすめです。

縦ストライプは、横幅よりも縦のラインを強調してくれます。

身長を高く見せる効果も期待できるので、低身長やぽっちゃりのコンプレックスを解消したいという人は、縦ストライプ柄の着物を選択しましょう。

 

<華奢な体型に似合う:淡色系>

 

 

体のラインが細くて華奢だという人には、色合いが淡色系の着物がよく似合います。

引き締め効果のある寒色系やダークカラーの着物選んでしまうと、体つきが更に細く見えてしまうので、注意が必要です。

全身の雰囲気を丸く柔らかく見せたいという人は、淡色系で明るいカラーの着物を選択してください。

 

<高身長を活かす:大柄模様>

 

 

身長が高い人は、当然、着物の布面積も広くなります。

細かい柄の着物を選んでしまうと、全体的に寂しい雰囲気になってしまいます。

身長が高い人は、広い布面積を活かして、大きな柄の入った着物を着用しましょう。

大きな柄を取り入れることで、全身のバランスが整い、着物の美しい柄をしっかりと見せることができます。

 

<身長の低さを活かす:小さい模様>

 

 

身長が低い人には、小さい柄がたくさん入った着物がおすすめです。

柄の大きい着物を着用すると、着物だけが目立って顔がぼやけてしまいます。

柄が混在していてにぎやかな着物ではなく、柄同士にほどよく隙間が入っているような、スッキリとしたデザインの着物を選んでください。

 

 

着物に合わせた帯締めの選び方

 

自分に似合う着物が見つかったら、着物の華やかさを引き立ててくれる帯締めを探しましょう。

種類が多くて迷ってしまうという人は、色の組み合わせ方を押さえておくと安心です。

 

<着物と同系色>

 

 

帯締めの色選びに迷ったら、着物の色柄に注目してみましょう。

着物が柔らかい暖色系なら、赤やオレンジ、黄色といった、明るい色合いの帯締めを選びます。

反対に涼しげな寒色系であれば、青や緑、紫といった、引き締まった色合いの帯締めを選んでください。

一歩引いて着物全体の色を見てみることで、着物に似合う帯締めのデザインがわかります。

 

<着物の柄から一色>

 

 

柄がたくさん入っていて、暖色系なのか寒色系なのかも判断がつかないという場合には、着物から一色選択してください。

着物に入っている色と全く同じ色であれば、何色の帯締めを選んでも失敗するということはありません。

着物に入っている色がパステルカラーなら同じバステルカラーを、原色ならば同じ原色というように、同系統の色合いを選ぶことが大切です。

 

<着物と反対色>

 

着物が単色でシンプルなデザインであれば、あえて帯締めを反対色にして目立たせるという方法もあります。

着物が青色ならば帯締めはオレンジ色、着物が薄い色合いなら帯締めは濃い色合いというように、正反対のデザインを選びましょう。

反対色を取り入れることで、全体的に引き締まった印象になります。

 

 

着物に興味を持ったら「きものレンタル 夢京都」へ!

 

 

着物に興味を持ってはいるものの、身近な場所ではなかなか着用する機会がないという人は、「きものレンタル 夢京都」をご利用ください。

着物はもちろん、帯締めのような装飾小物からヘアアクセサリーまで、必要なものは全てレンタルできます。

着付けもヘアメイクもプロに任せて、お気に入りの着物で京都の街並みを散策しましょう。

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