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2020年06月24日

華やかな着物で出かけたい|圧巻の千手観音像がある三十三間堂!

華やかな着物で出かけたい|圧巻の千手観音像がある三十三間堂!

 

木造建築物として、世界的にも稀な長さを誇る三十三間堂は、京都の東山区にあります。

この三十三間堂は千手観音像でも有名な仏堂で、学校の授業で習ったという人が多いのではないでしょうか。

三十三間堂は、観光スポットとしても見どころが多いので、気分が上がるように着物姿で訪れるのがおすすめです。

今回は、三十三間堂の魅力に迫ります。

 

 

三十三間堂はどのようなところ?

 

引用元:https://photo53.com/

 

三十三間堂は通称であり、正式名称は「蓮華王院本堂」といいます。

もともと、後白河上皇が離宮内に創建した仏堂で、本尊は「千手観音」です。

三十三間堂は国宝にも選出されている建物で、木造建築では、世界的にも珍しい長さだといわれています。

三十三間堂という名称の由来は、本堂が間面記法で「三十三間四面」になるからです。

柱と柱の間を数えると33になることが由来だといわれていますが、33という数字は観音菩薩にもゆかりある数です。

観音菩薩の変化身は33身なので、そこから名付けられたのではないかといった見方もあります。

三十三間堂は、「通し矢」というイベントでも知名度が高く、1月の中旬には全国から弓道の有段者が駆けつけます。

袴姿の人が集まり一斉に矢を射る姿を、メディアで見たことがある人もいるのではないでしょうか。

これが、三十三間堂の通し矢という有名な行事です。

このイベントでは、女性は晴れ着で参加する人が多いため、とても華やかな雰囲気に包まれます。

通し矢に合わせて三十三間堂を訪れるのであれば、ぜひ着物姿で拝観してください。

拝観料は、大人・大学生が600円、中高生は400円、子どもが300円となっています。

三十三間堂の通し矢のときは拝観料が無料になっているので、タイミングを合わせてお出かけするのも良いでしょう。

最寄り駅は、京阪電車の七条駅となっており、そこから徒歩7分ほどでたどり着きます。

京都駅からであれば、バスがおすすめです。「博物館三十三間堂前」というバス停で下車すれば、すぐに到着します。

 

 

三十三間堂の見どころとは?

 

引用元:https://photo53.com/

 

三十三間堂は、国宝や重要文化財が多くあることで有名です。

圧巻の千手観音像もしっかりと目に焼き付けてください。

 

千手観音坐像

 

国宝である「千手観音坐像」は、左右を1,000体にも及ぶ立身観音立像に囲まれる丈六の坐像です。

これは中尊と呼ばれていて、像の高さは3メートルに渡ります。全体に漆箔が施されており、42手で千手を表しています。

表情は観音の慈徳を不足なく表現しているといわれており、その尊顔は温雅で全体の均整が保たれたものとなっているのです。

 

千体千手観音立像

 

三十三間堂といえば、国宝である圧巻の千体千手観音立像を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

前後10列に連なる階段の壇上に、等身大の観音立像が1,000体並ぶ姿は、まさに圧巻です。

立ち並ぶ姿から、お堂の中は仏像の森になったようとまでいわれています。

立ち並ぶ観音立像は、中尊と同様に頭上に11の顔を持ち、両脇には40の手を持っています。

この1,000体の観音立像の中には、必ず会いたい人に似た顔立ちの像があると、云い伝えられているそうです。

 

二十八部衆と風神雷神

 

こちらも国宝指定の仏像です。

「観音二十八部衆」に加え、「風神雷神」の30体が千体観音像の前に安置されています。

古代インドに起源を持つ神々が千手観音に従い、仏教およびその信者を守るとされているのです。

天衣の女神、甲冑の神将、動物や楽器を執るものなどさまざまで、護法神像の博物館さながらです。

 

ほかにも、重要文化財として、「南大門」や「太閤塀」があります。

南大門は、豊臣秀吉が、現・国立博物館一帯の南門として建てられたと伝えられています。

それに続く築地塀(太閤塀)は高さ5.3メートル、長さ92メートルの建築物で、瓦に太閤桐の文様が印されたことから太閤塀とも呼ばれるようになりました。

いずれも桃山時代らしい遺構とされています。

 

引用元:https://souda-kyoto.jp/travel/spot/spot.html?spot_seq=0000039

 

 

圧巻の世界から一転癒しスポットもある!

 

国宝や重要文化財を見ていると、そのスケールの大きさに気後れしてしまったり、夢中で拝観して疲れてしまったりする人もいるかもしれません。

三十三間堂にはゆっくりと過ごせる癒しの場もあるので、観光の合間に利用しましょう。

正面入り口近くには、庭園があります。

その庭園は大きな池を中心としており、四季折々の花や樹木が色づき、豊かな表情を見せてくれるのです。

庭園沿いには遊歩道があり、森林浴をしているような気分を味わえます。

自然に触れたい、癒されたいと感じた場合は、庭園に足を運んでみるのも良いでしょう。

また、境内の中では、屋根のある場所にベンチが設置されています。

着物で訪れた際に休みたい場合は、そこに腰をかけて、一息つくのも良いかもしれません。

 

 

 

着物で訪れたい三十三間堂

 

季節の行事も行なわれる三十三間堂は、着物で訪れる人が多くいます。

その中に溶け込み、自身も参加しているような気分を味わうためにも、同様に着物で訪れるのがおすすめです。

着物は、華やかな雰囲気を醸し出してくれるアイテムです。

三十三間堂には、着物姿で訪れて、場を盛り上げるために一役買ってみるのも良いのではないでしょうか。

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