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2020年05月13日

夏の着物デートの楽しみ方【きものレンタル夢京都祇園店】

夏の着物デートの楽しみ方【きものレンタル夢京都祇園店】

 

普段の装いと異なり、着物でデートするといつもよりもお互い新鮮な気持ちで出かけることができます。

着物はちょっとしたスパイスのような存在になるでしょう。

ただ、夏であれば、着物は暑そうというイメージを持ってしまう方もいるのではないでしょうか?

しかし実はそうではありません。

今回は、季節ごとの着物の違いや、夏の着物デートで季節感を出せるポイントについて紹介していきます。

 

 

着物は季節によって違うものを着る!

 

引用元:https://ommki.com/news/archives/305

 

着物は一見すると暖かい、暑いと思うかもしれませんが、その季節にあった着物を着れば涼しく快適に過ごせるのです。

ここでは季節ごとに着る着物の違いについてご紹介します。

 

秋から春にかけて着る袷

 

袷(あわせ)とは裏地がついている着物で、秋〜春にかけて身につける着物です。

一年を通してもっとも長い期間着用するため、普段から着物を着る人は多く所持しています。

裏地に使われている生地にも凝ったデザインが施されており、着物から少しだけ見える部分もおしゃれに演出してくれます。

着物慣れしている人であれば、裏地や長襦袢などといった見えない箇所やほんの少しだけのぞく部分にも気を使うものです。

袷は裏地があるため、冬でも暖かく過ごすことができますし、ちょっとした部分にもおしゃれ感を出すこともできます。

 

季節の変わり目に着る単衣

 

袷と異なり裏地のついていない着物を単衣と呼びます。

時期としては、6月や9月の季節の変わり目に着用される着物です。

その年の気温によって着る期間に違いが出てきます。

気温に適した着物を身につければ良いので、迷ったときは一番過ごしやすいと思える生地や裏地がついているものを選んで出かけると良いでしょう。

なかには、集まりの場で単衣にした方が良いのか袷なのか迷う人もいますが、そのような場合は同じ集まりに参加する人に確認して合わせるのが一番です。

 

暑い夏でも涼しく着こなせる薄物(夏物)

 

 

「夏に着物なんて着られない」「夏は着物じゃなくて浴衣じゃないの?」と思っている人もいるでしょう。

確かに浴衣は涼しく快適なので、暑い夏はぴったりかもしれません。

ですが、着物にも夏に合った素材や生地で作られたものが存在します。

現代では浴衣は祭りの時期に着る人も多いのですが、元は家着としての位置付けなので、デートするのであれば夏用の着物でお出かけするのもおすすめです。

薄物や夏物と呼ばれる着物は、紗や絽といった通気性の良い生地で作られており、真夏に合った着物です。

これらを使用している着物は夏の和装という位置付けになるので、夏用の着物を購入する際は、覚えておくと良いかもしれません。

薄物や夏物はデザインも夏らしいものが多くあるので、暑い季節の着物デートにはぴったりの季節感を出してくれます。

また、夏はインナーも同様の素材を使用しているものを選んだ方が暑い日でも快適に過ごせます。

 

 

夏の着物におすすめのデザイン&カラーは?

 

 

着物デートをする際は、着心地だけではなくデザインや色も季節感が出るものを選ぶのがポイントです。

寒色を選べば暑さを感じさせず涼しげな印象をもたらしてくれます。

また淡い色合いのペールカラーも夏らしく涼しげですので、そちらを視野に入れればカラーの幅も広がるでしょう。

柄は、撫子や花菖蒲、紫陽花をモチーフにしたものを選ぶと夏らしさを感じられます。

清楚な印象を演出してくれる撫子は涼しげで上品な印象を与えてくれます。

花菖蒲は撫子よりも少し早めの時期(5月、6月頃)に着用している人が多く、流水と一緒に描かれた柄を目にします。

紫陽花は梅雨から咲く花で、色とりどりの着物も多いので、他の人と被らない柄や色合いが良いという人は紫陽花を選んでも良いかもしれません。

時期は6月から7月に着用すると季節感をしっかりと出せるでしょう。

 

小物やネイルで季節感を出すのも◎

 

着物デートの際には、小物やネイルにこだわるのもおすすめです。

小物で季節感を出したいのであれば、夏らしい柄やデザインの扇子を持つのも良いかもしれません。

種類も豊富にありますし、暑い日は少し扇げば暑さもしのげます。

また、袖からのぞく爪先に夏らしいネイルがほどこされていると、細部までこだわっておしゃれをしていると感じてもらえるでしょう。

ネイルであれば、洋服でも和服でも合う夏の花や花火などのデザインでもしっくりきますし、扇子に合わせたデザインでも良いでしょう。

 

 

季節感を出すポイントは涼しげな装い

 

 

夏のデートはできる限り涼しい印象を持ってもらうのがおすすめです。

もちろん印象だけでなく、実際に涼しいかどうかも大事です。

秋から春にかけて着る生地の着物を選んでしまうと暑くなってしまい、暑さで具合が悪くなってしまうかもしれません。

そうならないためにも、夏用の着物を着用することを心がけてください。

また、夏に着物で出かけるのに慣れていない場合は、日中の暑い時間を避けて少し涼しくなった夜に着物でデートするのも風流です。

着物でおしゃれをしてデートするのであれば、万全の体調で望みたいものです。

暑さに負けないためにも、事前にどのような着物が良いのか、気温が上がりすぎて体調を崩さないのかチェックしてから着物デートを楽しんでください。

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