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夢京都コラム

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2020年06月30日

【京都で納涼!】浴衣で気分UP!京都の避暑地で涼しく過ごす

【京都で納涼!】浴衣で気分UP!京都の避暑地で涼しく過ごす

 

夏の京都は気温が高く、外で観光するのが大変になるほどです。

ですが、快晴だからこそ、美しい京都を散策したいと考える人も多いでしょう。

夏に京都を訪れて、好きな場所を観光するのも良いものですが、少しでも涼しく過ごせる場所へ赴いて、涼みながら観光するのも良いかもしれません。

今回は、猛暑の京都でも涼しく過ごせる方法について紹介していきます。

 

 

京都といえば着物、だけど真夏は?

 

 

京都は、夏でも観光客が絶えず訪れる場所です。

一年を通してイベントが開催され、見応えある風景が広がるのも理由の一つといえます。

そんな京都は、全体が盆地になっているため、夏は蒸し暑く、30度を超える日々が続きます。

それでも夏の京都に訪れたいと考える人はあとを絶ちません。それだけ魅力がある証拠といえるでしょう。

京都は、和を感じさせる建物や風景が多いため、観光で訪れたならば和装で散策をしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

ただ、着物は丈が長いだけではなく、重ね着をする点からも、真夏の服装としては不向きに思えるかもしれません。

そのようなときは無理をして着物で出かけるのではなく、浴衣を選択するのも良いでしょう。

浴衣は風通しの良い生地を使用しているため、真夏でも涼しげな印象があります。

また、和装のカテゴリに分類されるので、京都らしい格好をしたいという条件があったとしても当てはまります。

もちろん、着物のなかにも夏に着用する薄物(うすもの)があります。

袷(あわせ)とは違って涼しい生地で作られているため、夏場にも向いています。

薄物か浴衣かで悩む場合は両方の触り心地を確かめて、自分が気に入った方を着用すると良いでしょう。

 

 

京都でも涼しい場所はある

 

引用元:https://photo53.com/

 

夏の京都旅行で、少しでも涼しく過ごせる場所に行きたいと考えている人におすすめのスポットはいくつもあります。

京都らしい名所でありながら涼しさを感じられるので、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

貴船・鞍馬エリア

 

京都の中心部より、気温が低く過ごしやすい避暑地として押さえておきたい場所が、貴船・鞍馬エリアです。

特に貴船は納涼床でも有名な場所なので、知っておいて損はありません。

貴船の川床は水面が近く、座敷から足をつけられるほどの距離にあります。

そのため、京都の納涼床のなかでも特に涼しいといわれているのです。

また、都会の喧騒が嘘のように静かで、京都らしい和の趣を感じられる点が魅力の一つです。

風の通る音や、川のせせらぎを聴きながらのんびりとした時間を過ごせます。

そのなかで、京料理をいただくのは至福のときといえるでしょう。

日によっては京都の中心部より10度近く低い気温になることもあるので、浴衣で赴く際には上に羽織れるものを持参するのがおすすめです。

貴船なら、貴船神社も涼しくおすすめのスポットです。

夏の時期は新緑が鮮やかに生い茂っており、木陰がさまざまな場所にあり、中心部よりも涼しく過ごせます。

また、新緑に灯篭の朱色が映えて目を楽しませてくれるため、見ごたえもあるスポットです。

鞍馬なら、天狗伝説でも有名な鞍馬寺がおすすめの納涼スポットです。

幼少期の源義経が修行を積んだ場所として知られ、パワースポットとしても高い知名度があります。

歴史あるお寺なので、歴史好きの人には特に喜ばれる場所ではないでしょうか。

鞍馬エリア自体、自然あふれるスポットとなっており、避暑地としても最適の場所となっています。

 

嵐山エリア

 

引用元:https://photo53.com/

 

渡月橋からほど近い場所に位置する納涼スポットといえば、竹林の小径を頭に思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

渡月橋は京都のなかでも人気上位に位置する観光スポットです。

しかし、川にかかる橋なだけあって、橋の上は日陰があまりないため暑いと感じてしまう人もいるかもしれません。

しかし、山に近い場所は比較的気温も涼しいので、納涼スポットとして適しているのです。

渡月橋から徒歩10分程度でたどり着ける竹林の小径は、その名の通り、竹がたくさん自生しています。

竹林によって日差しが遮られているため、竹林の小径はとても涼しく感じられるはずです。

また、風が通り抜ける音が涼を彷彿とさせてくれるため、納涼感も感じられる場所といえるでしょう。

 

猛暑の京都観光はしっかりと水分補給を

 

夏に京都へ旅行を考えている方は、服装に問わず水分補給をこまめに行なってください。

京都は暑く、脱水症状や熱中症になってしまう可能性があります。

涼しげな服装をしているからといって油断は禁物です。

また、日を遮るためのアイテムを持ち歩くのも良いでしょう。

日傘だけではなく、扇子やうちわなどで少しでも涼しく過ごすようにしてください。

気温差が激しいところに訪れる予定があるのなら、羽織れるものを一枚は持ち歩いておくとよいでしょう。

 

 

京都を楽しく観光するためにはプランをしっかりと練って

 

 

夏の京都は暑いですが、楽しめる納涼スポットがいくつもあります。

少しでも涼しい場所へ行きたい人は、ぜひ一度は上記のようなスポットへ向かうのを考えてみましょう。

ただ、どこに向かうにしても、熱中症や脱水症状対策のような事前準備は欠かせません。

少しの準備が楽しい思い出を作ってくれる場合もあれば、不完全な準備が辛い思い出を作ってしまう場合もあります。

少しでも楽しい観光にするために、季節にあった服装や持ち物を準備して、万全の体制で散策を楽しんでください。

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