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2020年04月30日

着物を着てのんびり歩く哲学の道【きものレンタル夢京都祇園店】

着物を着てのんびり歩く哲学の道【きものレンタル夢京都祇園店】

 

京都といえば、古風な雰囲気が残る街並みや歴史的な建造物が各所にあることで有名です。

そんな京都ですから、着物で歩きたいと思う人も多いのではないでしょうか。

そこで、ぜひとも着物で一度歩いておきたいのが、哲学の道です。

今回は京都で人気を集めている癒しスポット、哲学の道についてご紹介します。

 

 

着物でぜひ歩きたいスポット、哲学の道とは?

 

引用元:http://www.imamiya.jp/haruhanakyoko/info/tetsugaku.htm

 

哲学の道とは

 

哲学の道とは、琵琶湖疏水(琵琶湖から引いた水路)沿いにある、1.5キロほど続く小道のことです。

西田幾多郎や田辺元、三木清といった明治の哲学者たちが、思索を巡らせながら歩いたことから、この名前が付けられました。

自然豊かな小道で、特に見所は桜並木です。

春になると300本近い関雪桜が咲き誇り、その美しさから日本の道100選にも選ばれています。

着物で歩けば自然と画になってしまいますので、京都を訪れたら、一度は足を運びたい場所の1つといえるでしょう。

桜の名所として、国内外の観光客や地元の人に人気のスポットです。

 

哲学の道の歴史

 

哲学の道は、もともと琵琶湖疏水の管理用道路として作られた、ただの小道でした。

作られたのは明治26年で、その頃は今ほど整備されていた訳でも、何百という桜の木が植えられていた訳でもありません。

しかし京都に住んでいた当時の文人にとっては、愛すべき道だったようです。

水路のせせらぎを聞き、マイナスイオンを体に取り入れ、歩いて脳に血液を送りながらあれこれ考える時間は、何物にも代えがたい時間だったに違いありません。

そのことから当初は「文人の道」と呼ばれていましたが、歩く人が文人から哲学者へ移り変わると、思索の道や散策の道など、多くの名称で呼ばれるようになりました。

ですが名称が多く紛らわしいことから、昭和47年、住民たちの間で「哲学の道」と名称が統一されることになったのです。

なお、哲学の道の見所の一つである関雪桜は、画家である橋本関雪とその妻のよねによって、大正10年頃に寄贈され、植えられたことから名づけられています。

樹齢に達したため大半が植え替えられていますが、現在でも親しみを込めて、関雪桜と呼ばれ続けています。

 

哲学の道の基本情報

 

所在地 :〒606-8401 京都府京都市左京区

開放時間:24時間

利用料金:無料

 

アクセス:JR京都駅から京都市バス『宮ノ前町』下車

JR京都駅から京都市バス『銀閣寺道』下車

 

 

哲学の道の見所とは?

 

桜並木で有名な哲学の道ですが、それ以外にも見所は多くあります。

見逃さないように、事前に見所を把握しておきましょう。

ここでは、哲学の道の見所を3つご紹介します。

 

四季折々の景色

 

 

哲学の道の自然が楽しめるのは、桜が咲く春だけに限りません。

たとえば、夏は鮮やかな新緑が生い茂り、木陰を作ってくれます。

その木陰を歩けば、せせらぎの涼やかさに癒され、リラックスできるはずです。

秋には真っ赤な紅葉が絨毯のように道を埋め、冬には雪が積もった冬景色を作ります。

年を通して楽しめるので、一年のうちいつ訪れても良いでしょう。

 

おしゃれなお店や寺社の数々

 

哲学の道はおしゃれなカフェや茶房といったお店が付近にあり、歩き疲れたら休憩することもできます。

他にもローチョコレート専門店、ランチを楽しめる洋館風のお店、京都ならではのコスメを扱うお店など、さまざまなお店が見つかるはずです。

自然を味わい、散策するだけでない楽しみが、哲学の道にはあるといえます。

また、哲学の道は銀閣寺、若王子神社といった、京都の有名寺社から近い場所にあります。

哲学の道を歩くだけでなく、寺社にも寄りたいという人にとってもおすすめです。

 

哲学の道に集まる猫たち

 

引用元:https://blog.goo.ne.jp/tohryanse/e/5eb9f0cc46c29f3226e706e16982ad2f

 

哲学の道は、実は猫が多く出没する道としても知られています。

若王子神社付近なら、歩いているだけで出会えるはずです。

地域の人々に大切にされているためか人懐っこい猫が多く、目が合っても逃げず、撫でても怒らない猫もいるようです。

猫好きにはたまらない、猫と戯れられる癒しスポットになっています。

ただ、可愛らしい外見に似合わず、何か難しい哲学を考えているかもしれません。

着物を着ていたらそちらを汚されてしまう可能性もありますから、もし機嫌が悪そうにしていたらそっとしておいてあげましょう。

 

 

哲学の道を歩くならぜひとも着物で!

 

 

哲学の道についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

文人や哲学者たちが愛した哲学の道を歩いてみたくなったのなら、その際はぜひ着物に着替えて歩いてみましょう。

明治期の文人や哲学者になったような気分を味わいながら散策するのはロマンがあり、着物だからこそ映えます。

きものレンタル夢京都では、そんな散策にぴったりの着物や浴衣をご用意しています。

哲学の道は銀閣寺の西、すぐ近くにあり、熊野若王子神社まで続いています。

銀閣寺や熊野若王子神社といった観光名所を回るついでに寄るのにぴったりの小道、哲学の道を歩きたいと思った方は、きものレンタル夢京都にご連絡ください。

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